2010年3月25日 (木)
2010年2月 5日 (金)
不要不急の勉強は愉しいもの。
社員旅行で韓国に行くことになりましたので、ハングルの勉強を始めてみました。
付け焼刃でもなんでも、駅名くらい読めないとつらいもんなぁ・・・(駅名標には漢字名も併記されてはいる模様ですが)。
しっかし、テストもなければ期限もない勉強って実に愉しいものですね。
予定は3月末。KTX・セマウル号・ムグンファ号・ヌリロ号と一通りはお試しの予定です。
2010年1月 4日 (月)
セントラム乗ってきました。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
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前記事の通り、12月31日~1月1日にかけて、北陸方面に行ってきました。
京都駅9時34分発の雷鳥9号に乗って金沢まで移動。
やってきたのは、非パノラマクロを連結したA10編成。
あら、運用から外れたんじゃなかったの?
#予備編成として9連のまま生き残っていた模様。A07・08・09編成は短縮の上、福知山へBB編成として転出済。
往路はグリーン車が最後尾になるので、これでも問題はないのだけれど、もし、これが復路にもやってきてしまった場合、目が当てられないことになるのだが…。
陽光を反射する琵琶湖を右手に見ながら、快調に北上していく。
しかし北陸トンネルを越したあたりから・・・一面の銀世界となる。
快適な2時間の後、金沢ではくたかに乗り換え。
富山到着時には・・・、
KONOZAMAだよ!!
なんかもう、ものすごい状態(苦笑)。
それでも目的の富山地方鉄道富山都心線は乗車しますよ、ええ。
10分間隔で運行されているので、さほど待たずに済みます。
この日は9001編成(白)と9002編成(銀)の2本で運行。乗車したのは9001編成。
車両自体は富山ライトレールのLRV0600形とほぼ同一なので目新しさはないのだけれど。
まずは西へ進み、丸の内電停へ。そこから新規開業した区間に入る。
富山城址公園を左手に見て、大手町交差点を右折。
線内一駅目の国際会議場電停に停車、さらに南下してすぐ大手モール、越前町交差点を左折、そしてグランドプラザ前電停へ。
この間何度も自動車が軌道内侵入、というか道路が渋滞しているところに無理やり頭を突っ込んだまま停車している為に、車両がホーンを鳴らしまくってました。
新路線ゆえに車の側も慣れていない、と言えばそれまでだけど、車の側が不注意だよねぇ…。
#開業直後に一度、そしてこの後の2日にも車両と自動車の接触事故が起きている。
そして西町交差点で左折、(軌道線)本線に合流、新線区間はここで終了。1km弱なのであっという間でした。
しかしその後、地鉄ビル前電停に停車後、車両が停止したまま動かない。
交差点を挟んだ向こう側にいる車両も停止したままになっている。
運転手さんが降りて行ってしまう。
しばらくして戻ってきて・・・
「信号機が故障したため、富山駅へお急ぎのお客様は、こちらからお歩きください」との旨のアナウンス。
この吹雪の中、歩くのはイヤだったのか、結局全員残留。
結局手動で何とかしたのか、数分後には復旧、無事に富山駅に到着できたわけですが。
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その後は、予想外に時間が余ってしまったために、富山ライトレールの撮影をしたり、氷見線を無意味に(笑)往復したりしてから宿泊地である金沢まで戻りました。
「北陸」「能登」を撮影しようかと思っていたのですが、強風の為、運休(涙)。
暴風雪ふきすさぶ中、片町まで歩いて居酒屋で夜食。
冷え切った身体に、熱燗片手の寄せ鍋がたまらなく美味しかったです。
明けて1月1日。
相変わらず外は吹雪。すでに今夜の夜行列車と北越と一部のはくたかは運休が確定済み。七尾線の列車に乗り、某駅で415系800番代の撮影に勤しむ。
そして、復路の雷鳥は・・・、
パノラマクロのA01編成でした。
座席は随分後ろの方でしたが、それでもやはり前が見えると見えないでは大違い。
解放感は最高、シートも最高級とはいえないものの十分水準以上。
この光景も遠からず見ることができなくなります。
ほんと、もったいないですね。
2009年12月28日 (月)
2009年10月29日 (木)
秋に廃止の話をしないといけないのは寂しいことですが。
10月31日をもって、北陸鉄道石川線の鶴来~加賀一の宮間が廃止になります。
正直言って、石川線自体が割と印象に薄いのですが・・・。
というか、北陸地方の内陸部へ向かう路線って、風景の雰囲気が妙に似ているんですよね。
ただこの駅は、カーブ上にこぢんまりと設置されているということと、古びた駅舎がそのまま使用されているということで比較的印象には残っています。
訪問したのは2005年8月、たしかその当時から、この区間の存続が議論されていたような記憶があります。乗客数を考えれば、良く持ったというべきなんでしょうか。
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そしてもうひとつ。
「名松線の今後の輸送計画について」(JR東海ニュースリリースより)
(http://jr-central.co.jp/news/release/nws000410.html)
先日の台風18号で甚大な被害を受けた名松線の家城~伊勢奥津間についてなんですが。
三行でまとめると・・・、
現時点でものすごい被害を受けている。
直しても、また簡単に不通になる可能性がある。
やってられないのでバス代行輸送で勘弁してほしい。
…、さすが倒壊さん、あっさりあきらめました。
おそらくはこのまま鉄道路線としては、廃線にされてしまうのでしょう。
たしかに家城以西は沿線人口が大きく減るうえに、シャレにならない山岳路線ではあります。復旧しても採算がとれない、ということなんでしょう。
個人的には名松線は結構思い入れのある線なので、残念ですね。
・・・あれ?バス代行になったら、乗り直しをするべきなのかな?
乗り潰し派としては頭の痛い命題です(苦笑)。
▲ 新築中の伊勢奥津駅舎。たった5年前なんですが・・・。
▲ 伊勢奥津駅といえば、この給水塔。今でも残っているのかな?
2009年10月10日 (土)
大分ホーバー、力尽きる
大分ホーバー廃止 10月末 負債5.7億円 会社清算へ
(http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/125234 西日本新聞HPより)
日本唯一のホバークラフトの定期運行路線を持つ大分ホーバーフェリー社がついに力尽きてしまった模様です。
この6月に乗りに行ったのが最初で最後になってしまうとは…。
「船」に乗り込むのに「陸上」で「タラップ」を使って乗り込むのやら、陸上走行時にドリフト走行をかましてくれたり、非常に楽しい乗り物だったわけですが。
とはいえ、乗り心地はお世辞にもいいとは言えなかったんですが。
#工学的には「航空機」らしいので、上記の乗機のお作法も間違ってはないともいえるが。
まぁ、ぶっちゃけ、空港バスのほうが圧倒的に利便性が高かったしなぁ・・・。
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この路線が運航を停止することによって、ホバークラフトに乗ろうと思うと…。
かろうじて路線が残るイギリスに行くか、自衛隊に入って揚陸艇として使用されているモノに乗るしかないようです(笑)。
2009年9月22日 (火)
雷鳥を追いかけて
今月末で京キトのA07~A10編成(パノラマグリーン車非連結編成)が運用から外れるということで、ちょいと撮影に行ってきました。

▲ A08編成
※京キトから送り込み回送中なのでクロが京都寄になってます。
▲A9編成
※スカートの表記ではA09じゃないんですよね。
▲A10編成
今日の午前中はA07編成が動いていなかったようです。
今度の日曜日がラストチャンス、もう一度出動したいと思います。
しかし、走っているのが当たり前だった「国鉄特急色の雷鳥」がいなくなっていくのが何ともいえず寂しいですねぇ…。
あ、よく考えてみたら、485系の撤退と共に「雷鳥」という列車名も消滅するんじゃ…。
国鉄特急色の485系は雷鳥と共に生まれ、雷鳥と共に消えていくんですね・・・。
#九州さんの事も思い出してあげてください(をい
2009年7月26日 (日)
2009年6月 2日 (火)
2009年3月26日 (木)
JR西日本、ご乱心?
JR西日本+JR四国+JR九州(北半九)2日間新幹線特急乗り放題のきっぷが12000円から、だって。
定額給付金+高速道路値下げへの対抗策なのが透けて見えすぎなきっぷですが、利用するしかないでしょう!!
西日本発行の切符でよくあるオチである、2名様以上で発券というのもついてまわりますが、何とか同行者を捕まえました(笑)。
今のところ、こんなプランを考えています。
京都→新大阪→小倉→門司港→門司港レトロ観光線→門司港→小倉→大分→大分空港→別府→八幡浜→宇和島→高知→岡山→新大阪→京都
門司港レトロ観光線は平成筑豊鉄道の飛び地線として4月下旬開業予定の「新線」ですね。ご丁寧にちゃんと免許を取って開業してくれるので、これも乗りつぶしの対象ですね。
大分→大分空港というのは、日本で唯一残ったホバークラフトによる営業路線で、同行者のリクエストですが、面白そうです。陸上ではドリフト走行するとか…。
高知へ回るのは・・・・、とさでんの高知駅前駅が…30m移動・延長されたから、再度乗りつぶし対象になってしまったため。なんだそりゃ、ですよねぇ(涙)。
できれば2日で回ってしまい所なので、これから時刻表と格闘です。
















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