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2006年3月31日 (金)

【業務報告】サーバー復活

 えー、大変ご迷惑をおかけしました。

 サーバー用ケースを買ってきまして中身を入れ替えて無事復活いたしました(・・・してるよね?)

 ・・・・13800エンハイタカッタヨ・・・・・。mini-ITXなんてマイナーな規格のケースがいまだに売っていたことを感謝すべきかなぁ(ありがたやジョー○ン)。

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▲ 作業中!

 ちなみに今度は電源がACアダプタになりましてファンも小型静粛化しましてウソのように静かになりました。ついでに本体も小さくなったので万々歳だったりして。

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【業務報告】サーバー作った

 とりあえず3時間でサーバー1台作ったよ・・・。

 最低限の機能だけで一応稼動状態にはなったはず、ですが外部から確認する術がないのでもうとりあえず今日は寝ます。

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2006年3月30日 (木)

【!緊急!】サーバー壊れた

#mixi側の人には関係ないです

 えー、webサーバーの電源が壊れました。厳密に言うとファンがイカれて異音がものすごいことになってます。

 ということでどうにかするまでとりあえずHPの公開停止せざるを得ません。ご了承ください。

 ・・・・、まぁ4年近く24時間体制で回していて今まで無事だったのがむしろ奇跡だったのかもしれませんね。いかんせん特殊ケースのため電源部も見つけるのが困難ですし新しいケースをどうにかしたほうがいいのかも・・・。

 あー、でもこれってこのブログを直接見れる人しか意味ないですね(苦笑)。

 

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2006年3月27日 (月)

【鉄道】新線開業*2

 本日は近鉄けいはんな線の延伸開業(従来の東大阪線もけいはんな線に改称されたので「延伸」とします)とゆりかもめの有明~豊洲間と2箇所の新線開業がありました。

 けいはんな線はまぁ5月中くらいにふらっと乗りに行くとします。トンネルばかりで面白くないと評判ですが(笑)、第三軌条式日本最速の時速95キロ運転はちょっと楽しみです。

 一方のゆりかもめは全線が東京都心部唯一の未乗線です。いつ潰しに行こうかな・・・。距離がしれていたり行きやすいと案外行けないんですよね。

 ところですでにGWが1ヵ月後に近づいているのは気のせいでしょうか。行くなら予定を立てないといけないのですがまだこの後に泊りがけの旅行が2週連続しますから気合の入らないこと!贅沢な話ですが。

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【鉄旅】広島旅行2日目・市内から宮島・錦町へ

#3月26日の分です。

 6時50分起床。風邪の影響かやたらに体が重い。ホテルで朝食をとってから目の前の平和大通りを西へ向かう。

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2006年3月26日 (日)

【鉄旅】衝撃の事実発覚

 広島から無事帰ってまいりました。

 2日目の分のテキスト、実は出来てますが公開は明日以降に。データの整理が先です。

 つーかね。

 区間距離の計算をしていて衝撃の事実発覚。

 広島電鉄宇品線の路線距離を間違えて0.2km多くしてたよ・・・。

 あぁぁぁぁ。

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2006年3月25日 (土)

【鉄旅】広島旅行1日目B・広島近郊いったりきたり

 ここにスカイレールサービスという鉄道会社がある。
 JR瀬野駅に連接するように駅舎がもう一つありそこからどう見てもゴンドラのレールのような物体が上に伸びていっている。
 瀬野駅から上に伸びるように開発された「みどり坂」へのアクセス手段として設置されたのがこの路線で、三菱重工が開発した少量輸送システムの現在唯一の導入例となっている。
 150円のきっぷを購入して自動改札に突っ込むと吸い込まれて出てこない。
 ホームに上がるとプシュと言う音がしてホームドアが開き車両が迎えてくれるが・・・。

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 どうみてもゴンドラです。ありがとうございました。

 ・・・、いや、本当にスキー場にあるゴンドラと全くと言ってもいい物体です。しかしこれも鉄道営業法に基づいて営業されている鉄道事業者なわけでやはりこれも乗り潰し対象となる。

 しかしよーく見ると鉄道車両らしく車両番号はあるし前照灯代わりのミニランプが前面に、後面には赤いランプ、前には「みどり口⇔みどり中央」のシールが貼られている。更には「列車番号」がちゃんと設定されている。
 時間が来るとアナウンスが流れて扉が閉まる。乗客は私含め二人。
 車両は急激な坂をすいすいと登って行く。感覚はゴンドラそのものである。
 急坂を抜けるとレール?は左に曲がり駅が見え、更にまた登り右に曲がり駅が見えている。どうやらこれが全線らしい。まぁ1.3キロだからこんなものか。
 途中のみどり中街駅で相客が降りる。ゴトゴト揺れながら坂を登り終点みどり中央駅に到着。
 ホームドアが開きホームに降り立つ。階段を下りると改札も何もない。
 エントランスで子供がサッカーに興じている。平和なニュータウンの光景そのものである。

 10分後の「列車」に乗って瀬野駅に戻り広島を経由して可部線で大町駅へ。

 次は「アストラムライン」、正式には「広島高速交通広島新交通1号線」に乗り換える。始発駅は市内なのだが折り返しで乗るとしてJRからの乗り換え駅である大町までまずやってきたのだ。18きっぷは有効利用せねば。

 上を見上げるとちょうど広域公園前への列車が出発して行く。これはわかっていたことなのだがちょっと悔しい。

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 切符を購入しホームに上がる。程なく次の列車がやってくる。グレー時にオレンジの塗装の6両編成である。乗り込むと運転台があり運転手が乗っている。全自動運転システムじゃないんだね。中もグレーのつり革が採用されるなどイメージが統一されている。
 びっしりと住宅の建っている中を西へ進んで行く。結構飛ばしているように見えるがスピードメーターを覗き込むとせいぜい50キロ強しか出ていないようだ。
 終点の広域公園前で折り返し始発の中通へ向かう。大町を再び通り古市で右へ曲がり南下して行く。山陽本線と交差する地点から地下にもぐり終着の中通駅に到着。地下を走る新交通システムというのは違和感がある。

 これで今日の予定はほぼ完了したが時間はまだ16時過ぎ。日のあるうちはもう少し動くとする。

 少し西へ歩き原爆ドーム前あたりで撮影開始。どんどん列車が来るのでとにかくラクである。
 旧京都市電1900系同士のすれ違いには思わず興奮。もう広島に着てからの年月の方が長いのだがやはり京都人としては思い入れのある車両である。

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 その一方で5連接車体の「グリーンムーバー」なんかもやってくるのでもう楽しくて仕方がない。
 ひとあたり撮影したので来た列車に乗って原爆ドーム前から八丁堀電停へ。ここから北へ伸びる「白島線」に乗る。降車時に「乗り継ぎカード」をもらう。これによって白島線で運賃を払う必要がなくなる。

 やってきたのは先述の1900形。前に乗ったのは30年近く前である(松山で乗ったことはあるけれど)。
 白島までは10分ほど。あっという間だが乗客が多く降りたらあっという間に引き返してしまったので次の列車で戻る。

 再び八丁堀から今度は広島駅前に向かう。夕食も考えねばいけない時間帯になってきた。ここでも何本が列車を見送って撮影しているとついにアレがやってきた。

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(広島駅前にて撮影)

 最新鋭の「グリーンムーバーMAX」だ!粘った甲斐があったというものである。
 しかし2代目にして「MAX」って・・・。5代目くらいになったら「五両合体グレートグリーンムーバーファイナル」とか言う名前になってしまっているんじゃないかとふと心配になる。なんか必殺技でも使いそうである。

 中に乗り込む5両連接車体で先頭から最後まで丸見えになっている構造はなんと言うかすごい。MOMOもすごかったがこれもまたすごい。運転台のところまで行くとこちらにも運転台後ろに特等席があり空いているので確保する。
 専属の車掌が乗っているので運転手は運転に専念している。シートは結構すわり心地がよさそうで珍しいのはアームレストがありさらにその先に何かわからないがボタンが装備されている。実に近未来的なデザインである。銘板を見ると2006年製となっている。本当の最新増備車であるようだ。主メーカーは近畿車輛となっている。
 広島駅前まで至福の時間をすごし駅で広島焼で食事して駅内に入り「瀬戸内マリンビュー」を撮影して午後8時前にホテルに投宿した。

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 風邪ひいたかな?頭痛いです。

 どっちにせよ明日の分の更新は即座には無理ですね・・・。

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【鉄旅】広島旅行1日目A・山陽道を下る

 3月25日早暁。京都駅の5番ホームに降り立つと目の前に24系25形の6両編成が停車している。
 午前5時半のこんな時間にうろちょろする寝台列車などない。階段の後ろを見るとイタリアンレッドの車体にEF65と白で大書きされた電気機関車がいる。これは旧スーパーエクスプレス・レインボーの牽引指定機のEF65の1118号機。24系25形の方は金帯の引き戸タイプ、ということは本来「北斗星」や「あけぼの」などに使用される車両である。ヘッドマークのところには「団体」の文字。
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 これはたぶんアレだ。
 車両の側面には「天理教○○○大教会」様と書かれている。やはり天理教臨だったか。こんな時間帯だというのにカメラを持った同業者の多いこと。
 そして東京方からDD51が単機で登場、客車に連結される。

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 ちょっと短いけれど、ヘッドマークもないけれど、DD51牽引のブルートレインが威風堂々出発を待っている。

 天理教GJ!(笑)

 普通なら新幹線+近鉄なのかもしれないけれど年配の人が多く乗り換えを嫌うので直行の在来線臨時列車を仕立ててくれるので天理教は鉄ちゃんにとってありがたい存在である。

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 それから4時間後、岡山駅に到着。

 まずは岡山電気軌道線へ挑む。東山行と清輝橋行と2種類がある。まずは距離の短い清輝橋方面へ。
 止まっている車両の運転士に声をかけて一日乗車券を購入、500円也。各線を端から端まで乗車すると一乗車140円、4回のるので元は取れる。運転士は背中に「MOMO」のロゴの入ったジャケットを着ている。これはカッコイイ!グッズとして売ってくれませんかね。

 列車は駅前通りを東へ走り、柳川電停で右に曲がり南へ。センターポール式の為いまいち眺める景色に気合が入らない。ただそれも大雲寺前電停から先はそれもなくなり複線間隔も狭くなる。少し道路が左に曲がり歩道橋の足元に小さなホームがありそこが終点の清輝橋電停。「橋」というが橋は見当たらない。
 降りるとあっという間に引き返して行く。どうせ一本は見送るつもりだったのでこれで問題ない。10分後に次の列車が来たのでそれに乗って引き返す。柳川電停 
で正面の通りをMOMOが駆け抜けて行く。MOMOタンハァハァ・・・、ごめん、錯乱した。
 乗っている列車はMOMOの後ろを追いかけて岡山駅前電停へ。降りて早速折り返し東山行になったMOMOに乗り込む。

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(東山電停にて撮影)

 岡山電気軌道9200形、愛称「MOMO」は2002年に導入されたLRVタイプの車両でグッドデザイン賞やローレル賞などを受賞している車両である。
 いかんせん1編成しかないので週4日を東山線、2日を清輝橋線、1日を点検日としている。今日は東山線の日である。
 周りの観光客から感嘆の声が上がっている。なにせぱっと見からしてかなりキテいるデザインである。
 中に乗り込む。2両連接?構造で中は白を基調にしており木を使ったシート、開放的な窓が特徴的である・・・、ってどっかで見たようなデザインですよ、これ。
 中にDQN・・・違う違う、DONというロゴがある。やっぱりドーンデザイン研究所がかかわってますね。JR九州の「かもめ」や「つばめ」のデザインを手がけた水戸岡氏率いるデザイン研究所だ。
 885系「かもめ」の天井と817系のサークルグリップ、シートはJR九州各社で見られるシートと共通性を感じる。
 まぁいいや。いいものはいい。
 運転席直後に前向きのベンチシートがある。端に車椅子固定用のベルトが設置されているので車椅子対応座席なのだろうがとりあえず今は使用していて問題ない。
 まるで滑るように走り出す。窓が大きいので見晴らしは非常に良い。
 3つ目の城下電停で8割超の乗客が降りて行く。ここが岡山城と後楽園の最寄駅である。
 右は曲がりしばらく直進、また西大寺町電停のところで左折、大小3つの橋で川を渡る。左手に岡山城が見えている。また右へ左へ曲がり終点東山電停に到着。

 ここに車庫があり、電停の向こう側がY字状に分かれている。
 ホームに降りるとMOMOは折り返すために待避線へ入る。待ち受けていた車両が出発するまでY字ポイントの上に乗っかって待機している。ちょっと車体が長いためにこうなってしまう。

 向かって左手の車庫の出入り口に「KURO」が顔を出して止まっている。
 せっかくだから撮影しよう。「KURO」は旧東武日光軌道線に所属していた車両の生き残りの1両で真っ黒な塗装を施されている。もう1両は往時のミントブルーとオレンジの塗装に再現されているのが存在する・・・、あ、奥に止まってた。ついでだからこれも撮影しておく。

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 しばらくその辺りを見てから岡山駅へ戻る。まずは第一目標をこれでクリアである。

 岡山駅から新山口行の区間快速に乗り込む。2時間あまりの長丁場となる。
 最近は以前にましてせわしない乗り潰しばかりしていて昼間にこれだけゆっくりと列車に乗れるのはずいぶんと久しぶりである。
 115系のやかましいモーターの爆音をBGMに読むのは宮脇俊三氏の「インド鉄道紀行」。カレーが食べたくなってくる(笑)。
 ちょうどお昼に笠岡駅着。ここで快速サンライナーに追い抜かれる。乗り換えて行く乗客を尻目に弁当を開ける。今日は「豚トコTON」。なんちゅうネーミングなんだ・・・。まぁまずまずだった。
 尾道を通る。この区間を昼間に通過するというのは珍しくあまりはっきりとした記憶がない。やはり尾道の町は起伏が激しいところであると認識する。ちゅちゅちゅのちゅー。

 そこからしばらく昼寝をする。列車に揺られながらの昼寝は最高の贅沢であると思うのだがどうだろうか?
 セノハチの峠を降りた瀬野駅で下車する。

 つづく。

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2006年3月24日 (金)

【鉄旅】広島行って来ます

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 18きっぷ第3弾、広島へ行ってきます。気が向いたら明日夜に更新するかも。

 乗り潰し予定路線は、岡山電気軌道・スカイレールサービス・広島高速交通・広島電鉄・錦川鉄道の各全線です。

 上の写真はあの株主優待券を使って発見してもらった券です。「西優5割65」と表記されていますね。最後の65は何なんでしょうかね。

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2006年3月23日 (木)

【Bトレ】223系キター!!

 来ましたよ来ましたよ!JR西日本223系2000番代Bトレ化決定!!(ファンページより)

 8+4の12両編成はガチでね(笑)。

 でも高騰しそうだから4+4になるかもしれませんが・・・(弱

 問題はどの形で発売されるかやね。パート16か西日本SP2か・・・。いずれにせよ予算確保に動いておかないと。ついに箱買いか・・・。

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 火曜日の分はもう少しで上げられそうです・・・。少々お待ちを。

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2006年3月21日 (火)

【鉄道】思わぬものが・・・

 何とか長良川鉄道と明知鉄道を走破して帰ってまいりました。

 詳細はとりあえず省略。余力があれば後日。

 で。米原駅で乗り継ぎ待ちをしているとこんなもんがきた。

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 E331系じゃないですか!!

 今度京葉線に導入される新型車両・・・の先行量産車で14両編成の7両編成が東急車輛でロールアウトしたという話は2月にKeさんからきいていたのですが(それが何かはその時わかっていなかったわけですが)どうやら残りの7両のようです。まさかJR東日本が近畿車輛に頼むと言うことはなさそうですから川崎重工で作っていたものと思われます。

 ちなみに14両編成と言っても連接車両で実際の長さは他編成と同じ10両編成分になるそうですが。

 #Simplex Memoさまの記事へトラックバックを送信しています。

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2006年3月20日 (月)

【雑談】全然懲りてない

 昨日は高松、明日は岐阜へ向かいます。今度は長良川鉄道と明知鉄道。

 ディーゼルカー分を死ぬほど補給してきます(笑)。

 明知鉄道はともかく長良川鉄道の75キロは大きいです。これでようやく私鉄完乗率80%を越えますね。

 しかし長良川鉄道は線路が川の右岸と左岸を行ったりきたりするのでどちらに座るか悩むところです。あえて言うなら左のほうが少しマシかな。

 でも良く考えたら長良川鉄道の沿線風景っていつも東海北陸道から眺めている風景と同じだから初めての路線なのに新鮮味がないんですよね。

 ま、いいや。楽しんできます。

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【鉄旅】高松へ。

#とりあえず写真無しで。

 18きっぷの有効期間に入ってはや20日。ようやく1回目行ってきました。行く先は高松方面、琴平電鉄と四国ケーブルの2社の路線がターゲットとして出発しました。

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 花園→京都→姫路→岡山→児島の順に乗り換え琴平駅に降り立つ。この時点で11時前。5時間半を要しているが仕方がない。

 琴平電鉄は「ことでん」という愛称で親しまれている香川県のローカル私鉄で琴平・長尾・志度の3線を擁しジャスト60キロの営業をおこなっている。

 2001年にグループ会社の負債のために民事再生法の申し立てを行い一度は倒産し経営再建中だが新車(といっても譲渡車だけど)や中国・四国初のICカードシステムを導入するなど積極策に打って出て元気があると聞いている。

 路線は高松市を中心に放射状に3線が広がっているので高松に行ってしまうとロスが大きいので一番JRで入りやすい琴平にまず来たのだ。

 琴電琴平駅はJR琴平駅前から歩いてすぐのところにある。一度駅舎に入り一日フリー切符を購入する(1200円)。洒落にならないほど料金が高い(例:高松築港~琴平間で610円。つまり単純往復でも元が取れる)のでこれはありがたい。列車の出発まで20分ほどあるので以前行った近くのうどん屋さん(ちなみに「将八うどん」というお店)へ足を運ぶ。

 注文してやはりすぐに出てくる。大根おろしのかかったうどんの上にアツアツのちくわのてんぷらが乗っている。

 食べ方の説明、という話だったので「知っていますよ」というと「あら、以前来られたことありましたよね」と言われる。以前、といっても1年半ほど前のはず本当に覚えているとしたらたいしたものだが。また来ることがあればいくと思う。琴平から先の土讃線の列車に乗り継ぐとしたらここで必ずと言っていいほど待ち時間が発生するし。

 うどんを堪能して琴電琴平駅へ戻る。

 ホームにやってきたのは元京急700形の1200系。黄色一色に塗装されている。

 わずか数人の乗客を乗せて出発。出発直後に右へ右へとカーブしてJR土讃線の線路をアンダークロスして高松方面へひた走る。

 本家京急では加速力が他車に比べて鈍いということで昨年引退した車両だが地方私鉄ではパワーが有り余るぐらいで直線でノッチを投入するとあっというまに70キロに到達する。

 どんどん加速していき下り坂では80キロオーバーで突っ走る。

 ちょ、ちょっと、ここは京浜間ではないのですがっ!!

 京急スピリット恐るべし。まぁここでもJRと競合関係にはあるのですけれど。

 国道32号線と併走しており景色としては凡庸。時々見えるため池と独特のとんがった山々が高松近郊であることをアピールしている。

 羽間(はざま)、羽床(はゆか)と読みづらい駅が並ぶ。

 滝宮(たきのみや)駅には側線があり元京王5000系の1100系が留置されている。本当はあっちに乗りたかったのだけれど。上部アイボリー、下部マスタードイエローとわかりやすい色分けである。Bトレで作ってみようかななんてふと思う。

 車内の路線図を眺める。この先も難読駅が続いているようだ。挿頭丘?なんてよめばいいのだろうか。

 仏生山(ぶっしょうざん)駅には車庫がある。長尾線と琴平線の車両の面倒をまとめてみているようで結構な数の車両が留置されている。

 そして3線のジャンクションでありターミナル駅、瓦町駅に到着。ここは上にデパートがテナントとして入っている。ここだけイヤに近代的である。

 ここから高松築港駅まで長尾線と琴平線は線路を共有する。長尾線の列車が先行していったのでしばらく停車する。先行列車が次の片原町(かたはらまち)を出発した後にようやく信号が青になり進行する。

 片原町から先は急に線路が90度左に折れ玉藻公園の堀に沿うように走りシーサスクロッシングをわたり再び右に90度カーブ。その先が終点の高松築港駅。位置的にはJRの高松駅から歩いて5分ほどの位置になる。

 これで琴平線を完乗。次は長尾線にとりかかる。とはいえ急く必要もないので一度駅を出てちょっと休憩。

 一本見送ってから次の列車に乗り込む。車両はいやに細いし小さい車両である。600系といい名古屋市地下鉄で使用されていた車両だそうだ。

 瓦町から左に分岐し今度は東を目指す。琴平線は比較的直線が多く結構飛ばしていたのだがこちらはきつめのカーブも多く速度ものんびりしている。 

 瓦町の次の駅が花園駅。もうひとつの花園駅である(あとは「原生花園」駅とかはあるけれど)。住宅地の真ん中のこれと言ったことのない駅であるという点では地元の花園駅と共通である。

 水田という駅の前後では高架工事が行われている。この線形改良工事が完了すれば18m級の車両が長尾線にも入れるようになるそうだ。もっともそのために旧型の車両が駆逐されるのだが・・・。

 高松道を潜り、更に東へ。最初は高松市内のごちゃごちゃした市街地を走っていたのが幾分か景色がのんびりしてきた。構えのしっかりした旧家なども見えてくる。

 公文明(くもんみょう)という変わった駅の次が終点の長尾駅。1面1線(側線1)のシンプルな駅である。ただちゃんと駅員がいる。

 これで長尾線を走破し残るは志度線とその沿線の四国ケーブルになる。

 時刻表を見ると長尾駅と琴電志度駅はまったく関係ないところにあるように見える。普通に考えると瓦町に引き返すところだが地図を見ていると距離はあるもののほぼ南北に6キロの位置にあるようだ。これなら何とか直接いけるのではないか。

 事前の調べで3つの方法が取れるようだ。

  • さぬき市のコミュニティバス
  • タクシー
  • JR造田駅まで歩く

 コミュニティバスが一番堅実ではある。ほぼ2つの駅を直接結ぶ上に料金も安い。ただし本数がない。1日3往復で次のバスは到着から1時間近くある。

 タクシーが最も早いと思われるがさすがに6キロも走らせると結構な金額になる可能性が高そうだ。

 JR造田駅は地図上で見る限りおおよそ2キロほど離れているようだ。問題は余り数のない高徳線の普通列車がタイミングよく来るかどうかである。来てさえしまえばわずか数分で志度駅まで到達できる。

 なんと37分後にタイミングよく来る列車があるではないか!2キロを37分。迷わなければ何とか間に合う時間である。このルートを取ることを決定している。

 地図を見ながら歩き出す。歩けども歩けどもなんかぜんぜん進んでいないような気もする。途中で時間が足りなくなってきて冷や汗をかきながら走るもののさほど時間短縮に役に立つわけでもない。

 半分泣きそうになりながら必死に歩き続けようやく造田駅に到着。時計を見るとジャスト30分。もし同じことをしようと考えるなら40分強は見ておいたほうがいいかも。

 造田駅のホームにへたり込んで数分、1000形の単行列車がホームに滑り込んできた。

 息を整える間もなく志度駅に到着。琴電志度駅は道路を挟んでちょっといったところにある。嫌がらせかJRの列車の到着後2分で列車が行ってしまうので次の列車を待つことになる。

 ホームで20分も待つのは芸がないので少し歩いて志度湾を見に行く。歩いて5分ほどである。さぬき市役所の横が海になっている。左右を山に抱かれたような感じの入り江だが風がきついためか結構波が高い。すぐ引き返しやってきた志度線の列車に乗り込む。

 こちらも先程の長尾線と同じく600系。ただしラインカラーが異なるため下半分がサーモンピンク(長尾線はエメラルドグリーン)となっている。二駅目の原駅を出るとRのきついカーブを抜けるとぱっと志度湾が視界いっぱいに広がる。さらに八栗山の山容もあいまってなかなかいい景色である。真夏の好天時ならいい写真が撮れるかもしれないなぁ。

 塩屋駅で志度湾から離れ八栗新道駅はJRの讃岐牟礼駅と道路を挟んで向かいにある。競合関係だが乗り継ぎは意外と便利になっている。

 そして八栗駅で下車。ここから四国ケーブル(通称八栗ケーブル)を目指す。

 四国八十八箇所の八栗寺への参拝のために設置されたケーブル路線で困ったことに駅からケーブルの八栗登山口駅がずいぶんと離れている。距離はわずか1.5キロなのだが急坂の上と言うことなのでここは素直にタクシーを利用する。駅の間近にタクシー会社があるそうなのだが・・・。

 駅改札を出て左に進み大きな通りがあるのでそれを進んでいく。

 ・・・・?

 タクシー会社の影も形も、ケーブルの案内も何もない。おかしいと思って道行くおばさんに聞いてみるとぜんぜん違う方向に進んでいることが判明。ぐぁ。道を教えてもらいあわててそちらへ向かう。

 結局タクシー会社は駅の真横にありました(涙)。

 一度タクシーに乗ってしまえば速くてわずか5分そこそこ、料金も1メーター+αの640円で済む。実際事前の情報どおりかなりの急坂でありこれを歩いて登るのは無謀とは言わないものの相当な時間が必要だとは思われる。

 15分に1度の運転のケーブルの出発時刻が近づいているので大慌てで駅舎に飛び込み往復券を買う。ホームに出ると昭和30年代のアメ車を彷彿とさせるなんともすごい車両が待ち受けていている。

 なんともグラマラスと言うか車内から先頭部を見るとエロティシズムすら感じさせるデザインである。車内の表示を見ると昭和39年製日立製作所製となっている。納得である。

 ケーブルカー自体は勾配もさほどきつくなくわずか4分ほどで終了。余り時間もないのでこのまま折り返すのだが10分はある。肝心の八栗寺まで到達できないかどうかとりあえず走ってみる・・・が無理。片道5分で到底到達できる距離ではない。
 泣く泣く引き返して次のケーブルカーで引き返す。

 さてここから八栗駅までは・・・走る!!距離自体はしれている。下り道ならコケさせしなければ何とかなる。靴の紐をきつめに締めなおして荷物を普段は使わないウェストベルトを使ってきちっと体に固定して走り出す。
 何もしなくても重力に引かれて足が勝手に動くので楽である(笑)。きつくなってきたら少しブレーキをかけて減速して走りながら息を整えてまた勢いをつけて走る走る。

 結局八栗駅までわずか14分で到達!次の列車まで26分あったのに余裕で到達。ははは、良かった良かった。

 少し駅舎で休憩してからやってきた瓦町行きの列車に乗り込む。幾度も川を渡り西へ向かう列車。こうやって見ると水気は多く毎年のように渇水で悩んでいると言うのが嘘のような気もするが水源と言うのはまた別の問題なのだろう。

 今橋駅の車庫を眺め、終着瓦町駅に到着。これで香川県の鉄道完乗である。ちなみに志度線の線路は他の2線とは繋がっておらずホームの位置も異なる。名鉄岐阜駅の名古屋本線と各務原線ホームの関係と同じである(あちらはずいぶんはなれて入るが最終的に繋がってはいるけれど)。
 階段を上りウォーキングベルトを歩き再び琴平・長尾線ホームに降り、高松築港へ。

 再び高松築港駅に降り立ち今度はJR高松駅へ。ホームの端の立ち食いうどんで2食連続のうどんを食してからマリンライナーに乗り込む。

 瀬戸大橋にさしかかると切れた雲の合間から太陽が差し込み瀬戸内海を銀色に染め上げていった。

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2006年3月18日 (土)

【雑談】「旅行下手」という概念

#mixiの方の話ですが。

 ふとコミュニティを検索していると「旅行下手」というコミュがありました。

 立ち上げた方のコメントを見ていると、「旅行が嫌いではないが下手くそ。でも旨くなりたいのです(一部を抜粋)」とのこと。

 思わず頭抱えちゃいました。

 自他共に認める旅行「好き」な私ですが旅行「上手」などと考えたことはありません。旅行「嫌い」な人がいるのはわかりますが旅行「下手」という人がいるとは考えても見ませんでした。

 分析(?)してみると、

 「温泉行っても何していいかわかんなくてとりあえず繁華街に飲みいっちゃう。」
 「二日目チェックアウトしてから何していいかわかんない。」

 ・・・、目的意識の欠如が問題でしょうか?いや逆かなぁ。やることがないならボーっとしてみるのも一興。そのあたりを当てもなくぶらぶらと歩くのも楽しい。目線を変えてみるといくらでも発見はあるわけですし。私はテレビアンテナやらお墓の地方によるスタイルの違いを見ているだけでも十分楽しめます(笑)。

 というか「目的もない所」へ行くというのがそもそもわからないなぁ。目的地がホテルなりリゾート施設ならそういうこともありえるのかなぁ。

 もしかしたらなにか「旅行とはこういうもの」という漠然とした理想像でもあってそれとの差異が違和感になって「下手」と感じるのかな?

 でもこうも書いてあるんですよね。

 「予定たてる旅行は段々日が迫るにつれて何故だかやになります。」

 旅行は計画立てているときが一番楽しいんじゃないの!!信じられない!!(力説)

 まぁこの辺は私が鉄っちゃんだからでしょうね。普通の人に力説するのには無理があります(笑)。

 まぁでもやはりトラブルを減らして旅を楽しむにはある程度の下調べと計画は必要ですよね。計画を立てるのなんて経験がモノを言いますからどんどんやるしかないでしょうね、「旨く」なるには。

 「計画たてて有意義にすごしてる人たちが羨ましいです。」

 なんか違和感を感じるんですよね、この部分が。「計画を立てる=有意義にすごせる」のかなぁ?つーか「旅行=有意義」でないといけないのかな?

 そんなこといったら私の「旅行」なんてとても「旅行」じゃないですよね(笑)。

 何十時間もぶっとおしで列車に乗り倒す。食事はほとんど常にジャンクフード。ぶっ倒れそうになりながら日本中を駆け回ってきた「旅行」は普通の人には「有意義」ではないでしょう。

 というか本人が「有意義」だなんてこれっぽっちも思ってないです(笑)。

 でもその旅を通じてたとえ一瞬だとしても幾多の人たちと知り合う機会を得、かけがえのない多くの思い出を得てきました。今までの「有意義でない旅行」で今の私は成り立っているといっても過言じゃないんですよね。

 あぁ、なんか収拾つかないですね。うまく書くことも難しいのですが、「旅行なんか人によってスタイルが違うんだからヘンな固定概念に縛られるのはロクでもないことだ」、ということに落ち着くんでしょうか。遠くに行くのだけが芸ではなくて自転車に乗っていつも行かないところを走ってみるのも立派な「旅行」だと思うんですよ。

 いったいどう考えているのかその辺をコミュニティに入って意見を聞いてみたいような気もしますが「下手」と自認しない人間が入るのも変ですしねぇ・・・。

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【Bトレ】小田急電鉄10000系10041F

 小田急TRAINSでの通販分が先程到着しましたので早速製作しました。多分?最速レビューでしょう(笑)。

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▲小田急10000系10041F 01/10/17 箱根湯本駅にて

 実車は2001年4月から2002年3月までの1年間のみ10041Fにご覧のとおりイタリア国旗をイメージした緑・白・赤のストライプを全車に入れて運転されたものです。

 そんなレア車のはずなのに前の会社から社員旅行で箱根に行った時になぜか撮っているし!(ひどいピンボケ写真で無理やり補正しているんですけど・・・)

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 Bトレとしては先日発売済の標準色のカラーバリエーションでパッケージが変わったのと側面パーツにストライプが入っただけなので特にどうといったことはないのですが。まぁ思っていたよりストライプが目立っているのでいい感じではあります。ただ車体前頭部や側面に張られていたステッカーくらい追加したシールを添付してくれても良かったのでは?

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 前面アップ。この前面のパーティングラインは何とかしてほしかったですよね・・・。フィギュアなんてつけないでいいんですし・・・。

 まぁ標準色を買ったならついでにどうぞ、といったところでしょうか。数は少ないそうですからせいぜいお早めに。

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【雑談】や~めたっ!

 本日高松方面に向かう予定でしたが。

 やめます。

 いや、日曜日のほうが天気がよさそうなので1日延期です。徒歩移動やタクシー・バスなど利用しないといけないプランなので雨が降るとさすがに苦しいのですよ。

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2006年3月17日 (金)

【鉄道】ダイヤ改正前夜

 いよいよダイヤ改正の前日なってしまいました。

 お別れになるものたち。

 JR北海道:

 ●定期特急としての「オホーツク9・10号」「利尻」が消滅。

 オホーツク9号には一度乗ったことがあります。朝起きると網走に着き、そのまま釧網本線に乗り換えてオホーツクの海を堪能するということが出来なくなります。

 ●張碓(函館本線)・智東・南下沼(宗谷本線)・新栄野(石北本線)・東幌糠(留萌本線)・旭浜(室蘭本線)の7駅廃止。

 いずれも秘境駅として名高い駅たちでした。新栄野駅は昨年春に通りがかったことがありますが仮乗降場の時のそのままの今にも穴の開きそうなボロホームが印象的でしたね。

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▲ 新栄野駅にて 05/4/24

 あと吉岡海底駅も定期列車の停車が消滅、この夏まではかろうじてイベントに合わせた停車はしてくれるようですけれど。

 JR東日本:

 ●常磐線の103系と東海道線の113系が引退。

 散々騒がれているのでいまさらなので余り語ることもないですが、ついに「昭和時代」を伝えるものがまたひとつへっていきます。JR東日本のことですから大半の車両は遠慮容赦なく廃車にされるのでしょうね・・・。

 JR東海:

 ●急行「かすが」廃止。

 逆に言えばよくここまで生き残ってきたなぁ、と感心したりもしています。快速列車なら生き残りもしたし18きっぱーにも愛されて余命ももう少し長かったのでしょうけれど。

 いずれにせよこれで昼行の急行は「つやま」と「みよし」のみになります。

 JR西日本:

 ●寝台特急「出雲」廃止

 もうこれは散々語りつくした感があるので特に言及しません。本当にお疲れ様でした、と言ってやりたいです。最終列車を撮影に行かれる方、くれぐれも有終の美を汚すことのない様にだけお願いします。

 ●寝台特急「日本海1・4号」青森~函館間部分廃止

 区間としては東日本・北海道エリアなんですけれど車両が西日本車の為ここに入れました。

 あまり話題になりませんがそれだけ利用者も少なかったのも事実と言えば事実なんですけれど。もう2往復が存在する寝台特急なんてこれと「北斗星」のみ。区間は短縮されましたががんばってほしいものです。

 けどせめて西日本編成(1・4号)・東日本編成(2・3号)ともにソロとシングルデラックスくらいは装備してよ・・・。「出雲」の廃止でシングルデラックスは余っただろうに・・・。

 2・3号にいたっては全車開放寝台なんてちょっとねぇ・・・。運転時間が長いことも多少は考慮してほしいです。

 JR四国・九州:

 動き特に無し。

 と言う感じですか。出雲のところでも言いましたがくれぐれも皆さん、無茶はしないように。

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2006年3月16日 (木)

【雑談】バトンまわってきた

 本題の前にやや余談。

 前の会社を辞める決心をしてからちょうど今日で1年。ホント月日の流れるのは早いものだと実感。

 その選択が正解だったのかどうか、未だ答えは見えず。

 手に入れたもの、失ったもの、いろいろ。

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 本題。

 mixi経由でtko.mさんから「バトン」が回ってきたので答えてみましょう。

 ・・・・・、「性転換バトン」?よりによって何でこんなもんが?(笑)

 ★あなたに性転換する魔法をかけました★

 Qまず何がしたいですか?

 えー、そりゃもうまず(以下強制削除

 ・・・、仕事上で言うなら振袖着てみたいですね。

 あんなもんパーツ単位で見ていてもさっぱり構造がわからないのでいっぺん着てみたいという理由ですが(笑)。  

 Qひとつ、性転換した上でこれだけは必要だと思うことは?

 うーん、ここぞというときの笑顔じゃないですか。男性としての視点からすると、ですけど。

 Q異性の著名人の誰のファッションをお手本にしますか?

 これは全然わからないですね。だからダメ人間なのですが。

 Qそしてどんなタイプの人を好きになりますか?

 過干渉しない人、ですか。近づきすぎず、離れすぎず。

 Qマイミクの中でこの人の異性バージョンを見てみたい!という人は誰ですか?

 あえていうならくぃんさんでしょうか。男性同士だったとしてもやはり親友だったような気もします。

 ちなみに私がもし女の子だったら親は「アスカ」と名づけるつもりだったそうです。彼女の場合男の子だったら「シンジ」だったそうです。あくまで偶然です(笑)。

 Qこのまま生まれ変わったままでいたいですか?それとも元に戻りたいですか?

 うむ、さしあたって男性のほうがいいかなぁ。一人旅で無茶が出来ないしね(笑)。

 Qこれを性転換させたいマイミクさん5人に回してください。

 いやいや、ここでストップ。答えたい人はご随意に。

 ・・・・、以上「かしまし」を見ながら答えてみました(笑)。

 前半と後半の落差は気にしない方向で。しかしわずか数問でも意外に難しいものです。

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【鉄旅】できたーっ!!

 時刻表と格闘すること約2時間・・・。

 ついにできたーっ!!!

 7月の旅行の予定が。

 目前の春18きっぷの消化予定が定まらないのに・・・。人はこういうのを現実逃避と申します(苦笑)。

 ちなみに7月15日~17日の三連休にJR四国の「バースデイきっぷ」を利用した四国一周旅行です。これと今月18日の高松行で四国を完全走破する予定です。

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2006年3月15日 (水)

【鉄旅】家捜し

 予定も大方組めた。18きっぷも買ってきた。

 ・・・・!

 はっ、「アレ」はどこに行った?

 「アレ」がないととてもじゃないけど新幹線に乗れない!

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 「アレ」を捜して部屋をひっくり返すこと約2時間

 やっとこさ見つけた。

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 「アレ」とはJR西日本の株主優待券

 昨年の退職時にTさんより譲っていただいたもの(感謝!)でまだ未使用だったもの。

 これ1枚でJR西日本管内発着には限るものの乗車券・特急券(グリーン券も!)が半額になるという強烈な代物である。間違っても株主になるほど財力はございませんので(14日で1株で466000円だそうで・・・)普通に手に入れることはまずないようなものですが。

 しかしJR他社線区にまたがる切符には使えないためにどう使うか思案していたのですがこれで今度の広島へ行った帰りに新大阪まで新幹線に乗るのに使おうかと。通常10000円強が5000円ちょいになるわけですからこれは大きいですね。

 しかし日頃から部屋の整理はきちんとしておいたほうがいいですね(涙)。

 さ、後はホテルの予約を取るだけですな。

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2006年3月14日 (火)

【鉄旅】今後の予定いろいろ

 とりあえず時刻表をざっと見てみたのですが・・・。

 あれ?JR西日本区間って本当にスピードダウンしてる?京阪神区間は確かに1分程度遅くなってますが、山陽本線などその他区間はスピードアップしてる列車まであるんですけど・・・。

 いっぽう地元嵯峨野線は結構変更あり。ムーンライトながら連絡の最終普通列車が15分繰り上がりちょっと不便に、いままで急行「銀河」へ同着で乗り継げなかった普通列車が5分前に到着するようになりこちらは逆に連絡が良くなるなど微妙な変更が見受けられます。

 あとGWに黒部アルペンルートへ行こうかと思っていたのですが「立山黒部アルペンきっぷ」がGW使用不可でした。イタタタ・・・。しゃあないので夜行バスを使って長野でも向かいますかねぇ。

 この春の今後の予定もおおよそ決まってきました。

  • 3月18日 高松方面へ
  • 3月25日~26日 広島方面へ
  • 4月7日夜~9日 東京方面へ

 ここまでは予定してたんですが広島行の2日目が帰路新幹線のため18きっぷの元が取れないのでもう1日他へまわすことになりそうです。

 どこ行けばいいんだか・・・。1日で行ける範囲の未乗区間ってもうあまりないんだよね。長良川鉄道+明知鉄道くらいかなぁ・・・。それか高松方面をやめて2日にして先に長野方面にでも向かうか・・・。

 なんやかんやいってこうやって悩んでいるのが一番楽しんですけどね(^^;

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2006年3月12日 (日)

【鉄旅】時刻表買ってきた

 今日本屋さんに言ったら時刻表のダイヤ改正号が売っていたので接収。

 さぁばりばり予定組むぞ~!(実際は確認作業なんですけどね)

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2006年3月11日 (土)

【鉄道】出雲撮ってきた

 1月の鳥取でお別れしてきたんじゃないかとは思いつつやはり名残惜しくなり撮影に行ってきました。

 

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【鉄道】京都駅にて

ただいま出雲号を撮影すべく京都駅におります。
結構な人出でどうもまともに撮影できそうにありません(笑)。

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2006年3月 9日 (木)

【Bトレ】小田急10000系HiSE10001F

 2月の限定販売から1ヶ月、ようやく一般販売されましたので購入してきました。1680円×2の3360円、しかも某ジョーシンのポイントで賄いましたので実はタダ。結構大きいです。

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▲10000系100061F 海老名車庫にて 05/8/14

 実車のHiSEは1987年にハイデッカー構造を採用し(HiSEのHiはHigh-deckerの意味でもある)登場した特急用車両で最大時4編成が存在したもののその自慢のハイデッカー構造が交通バリアフリー法に従った改造を行うことが困難なため先代の7000系LSEよりも先に3編成が既に運用を離脱、さらにそのうちの2編成は長野電鉄へ譲渡が行われている。
 現状はもはや予備車扱いで見れれば相当運がよいという状態になっている。

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 Bトレの話。

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▲ 50000系”VSE”と共に

 うわぁ、こうやって撮影したらひっどい塗装がぜんぜんわからないねぇ。またしても例の「ハズレ工場」製・・・。

 床下機器の表現なんていらないことやっている余裕があるなら中国人をもっと鍛えてまともな塗装ができるようにしたらどないでっか?

 基本的にはVSEとほぼ共通。編成化するにはどこかで連接部とガラスパーツを切断して「籠」状態の車両を作る必要がある。後はN化するならやたらに加重しないとまともに走らないのもVSEと同じ。

 異なるのは中間車の形状がほぼ1両ごとに異なるために側面パーツや屋根パーツのバリエーションが多く含まれること。おかげで余りパーツが出るわ出るわ・・・。

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 普通なら1・2・3・9・10・11号車と組むところだと思われるがそれだとバリエーションに欠けるので1・2・4・9・10・11号車で組んでみた。ま、この辺は趣味の問題とは思うけれど。

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 正直あまりの出来に凹むよ、これは・・・。いっそ未塗装状態で売って専用塗料セット「Bトレカラー」でも出してくれたほうがマシかも。

 もうこんな出来なら買わないよ!!

 ・・・とかいいつつバリエーションのイタリアンエクスプレスの注文をかけてしまった意志薄弱な人間がここに1名・・・。

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【Bトレ】横浜高速鉄道Y500系Y503F

 うっかり存在を忘れてしまって最後になった東急5000系ファミリーの横浜高速鉄道のY500系です。

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2006年3月 6日 (月)

【鉄道】樽見鉄道の客車列車が消滅

 三月四日をもって樽見鉄道の客車列車が運転終了となったそうだ。えらく急な話なのだが。(Simplex memo様の「樽見鉄道の客車列車、運転終了。」より)

 通常単行のレールバスで運転されている樽見鉄道の列車だが、朝にJR東海から購入した14系座席車で使って途中の本巣まで普通列車としては日本唯一となる定期客車列車が運行されていたのだ。

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2006年3月 5日 (日)

【Bトレ】東急ネタ残り全部

 やっとこさ終わりまでたどり着きましたね。この1ヶ月ほとんど東急車ばかり組み続けていました(笑)。とりあえずまとめていきます。

 【8000系8039F×8R】

 現在残存している8000系の中で唯一前面が登場時の赤帯無しの状態になっている編成です。一度行先表示をLEDに交換しながらわざわざ廃車流用品の幕式表示に戻したというおまけつきです。当然側面にも帯がない全車全面ステンレスオンリーとなっています。

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▲ 更新車の8017Fと。

 ちなみに8001Fを作った残りの3両と塗装変更車の5両で構成されています。

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▲ 8000系三態。

 この状態が見れるのはもう長くないですね・・・。

 【8500系8641F×5R】

 大井町線を走る8500系です。8000系と同じくパンタがシングルアームタイプに換装されています。ちなみにデハ8541はなぜか妻面に扉がついているそうなのでその辺ちゃんと再現してあります。

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▲ 8500系8641F 05/8/14 大井町駅にて

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 グリーンマックスのインレタを用意して前面に車番を入れたんですけど・・・。扉部分が引っ込んでいることもあってなかなかうまい事いきません。うーん。

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 奥が8000系8001F、手前が8641Fです。

 電動車の構成が異なるのでパンタ位置が異なります。8000系が3M、8500系が4Mとなります。基本的に8500系はモーターが強力すぎるようです。

 【長野電鉄8500系T2編成】

 はい、まだ懲りてませんでした。2本目を作るにあたり若干の変更を加えてみました。

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 えー、どこが変わったかわからない?

  • 車番が前面にも入った(先述のGMインレタ)
  • 行き先も例のステッカーで「信州中野」行に
  • 前面左側の窓下に「ワンマン」表示もどきを入れた(白いのが見えるでしょ)
  • 社紋がやはりデカすぎたので小さめに作り直し

 てな感じです。

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 さぁようやく60両作り終え・・・、あ。

 横浜高速のY500系忘れてる!

 もうちょっとがんばらないといけないようです(泣笑)。

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2006年3月 3日 (金)

【雑談】謎のメニュー

 今日会社の近くに新しいラーメン屋がオープンしてました。

 ということでまぁ一度いってみようかと吶喊してみました。

 500円でラーメンとチャーハンのセットを注文。まぁそこそこの時間でそこそこのものが出てきたのでまぁ週一くらいなら行っても言ってもいいかなぁというところだったのですが、ふとメニューを見ていると不思議なメニューが・・・。

 焼飯 400円 (チャーハン付 600円)

 どんな物体が出てくるのか気になって仕方がありません(笑)。

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 【Bトレメモ】

 ・小田急10000系10041F HiSE 「イタリアンエクスプレス」

 3月18日より「TRAINS」にて発売。通常版のHiSEの1/3程度の生産数とのこと。

 4月に上京するときに現地で買うつもりだったけどそれならもう通販で買っちゃえばいっか。持って歩くのも結構大変なんですよね。

 ・国鉄80系4両セット 

 4月下旬発売予定。ジョーシンHPによると初期型3枚窓と2枚窓の200番代の2種類の前面が付属するとのこと。西日本限定版を買っていないから2つ買ってもいいかな?

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2006年3月 2日 (木)

【Bトレ】東急5000系5101F

 田園都市線用10連シリーズ第2弾、5000系のトップナンバー、5101Fです。

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▲5000系5101F あざみの駅にて 05/8/14

 5000系シリーズの長兄ともいえるこのタイプは先輩に当たる8500系とともに田園都市線~メトロ半蔵門線~東武伊勢崎線・日光線への運用に当たっています。

 同じ10両編成とはいえ8500系の8M2Tに対してこちらは5M5T、ずいぶんと電動車の比率が下がっています。そしてそのため5080系と同じくオリジナルにあたるE231系には存在しない1M車、デハ5200形が存在します。そのためパンタが1つと2つの車両が存在しています。

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▲前から2両目が1パンタのデハ8200形。後方のデハ5500形と5900形は2パンタ。

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 行先表示は5101が「区間準急南栗橋行」、5001が「急行中央林間行」にしてあります。

 ちなみにこの5101Fは登場当初非常扉の形状が若干異なった仕様で登場しています。その後第2編成以降と同じ仕様に改造され現在の状態になっています。この状態を再現するパーツも付属しているのですが現在の状態で製作しました。

 まぁ、どうせ先頭車が6両も余ってしまったのでそっちで組んでもいいんですが。

 またこの5000系は偶数編成と奇数編成のクーラーの形状が異なるそうですがこれはいったいどっちの仕様なんだか・・・。

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 5000シリーズ大集合(笑)、ということで奥から横浜高速Y500系、5000、5050、5080系です。Y500だけはまだ8連化されていないのですが。

 このシリーズだけで10+8+8+6の32両ですか・・・。

 残り少なくなってまいりました。次回は8000系8039Fの予定です。

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2006年3月 1日 (水)

【雑談】読書の春

 さぁ早いもので今年も2ヶ月が終わりまして残り10ヶ月となりました(笑)。

 結局今年の冬は年末が思い切り寒かっただけでその反動か妙に暖かい冬だったような気もします。まぁ3月第1週は毎年リバウンドが来て雪が降ったりすることが多いわけですが。

 最近どうも旅行記を書く筆が進まなくていけません。テキストファイルを開いても文章がさっぱり思い浮かばないのです。

 ということでやはり良質なテキストは良質な文章からしか生まれないのではないかということで久しぶりに本を注文しました。ここはやはりバイブルともいえる宮脇俊三氏の本しかありません。

 宮脇俊三氏の本は没後に読み始めたもので現在絶版になっている本も多く手に入れるのが難しく、機会があれば古本屋やブックオフなどを覘いていたのですが見つからず困っていたのですがもういいやと開き直ってヤフオクとe-ブックオフで購入しました。

  • 旅の終わりは個室寝台車
  • 終着駅は始発駅
  • インド鉄道紀行
  • 車窓はテレビより面白い
  • 旅は自由席
  • 夢の山岳鉄道
  • 豪華列車はケープタウン行
  • 線路の果てに旅がある
  • 韓国・サハリン鉄道紀行
  • 乗る旅・読む旅
  • 平安鎌倉史紀行
  • 室町戦国史紀行
  • 徳川家康歴史紀行5000キロ
  • 古代史紀行

 以上14冊。ちょっとこれらを読んでやる気様に降りてきていただかないといけません。

 ただとりあえず読んだことのないタイトルを選んでいるのですが文庫化される時にタイトルが変更されることが多いので重複していないかが心配です・・・。

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 ところで3月18日のJRダイヤ改正の全情報の掲載された時刻表はいつになったら発売されるのでしょうか・・・。この3月の予定が立てられないのですけれど。

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