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2006年5月17日 (水)

【Bトレ】小田急9000形9001F+9007F

 既にタイトルの時点からツッコミを入れたくなる人もいるかもしれないがまぁ落ち着いて読んでほしい(笑)。

 5月13日をもって営業運転を終了した小田急の9000形のBトレです。

 実車はその独特なフロントフェイスの形状から「ガイコツ」というあだ名で親しまれてきました。もっとも私は見たことはあるのですが写真を撮ったことも無ければ乗ったこともないまま終わってしまったのですが・・・。

 4両編成と6両編成が存在し4両編成は全電動車と強力なために本来の任務の地下鉄千代田線乗り入れの他に線内の甲種回送に供されVSEなどを牽引して走ったこともあるそうです。もしかすると今後も4両編成の9001Fは事業用車として生き残るかも、という話も一部ではあるとか無いとか・・・。

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 末期に至ってシングルアームパンタへの換装、4両編成の一部が8連固定化され中間に挟まれた先頭車は制御機器などを全て取っ払いライトも撤去されるなど(普段はまったく見えないわけですが)大きく外観が変化した車両もあります。その辺のパーツが付いてくるというのもこのBトレのウリではあるのですが・・・。

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▲ 手前・9001F 奥・9007F

 今回は4両編成の9001Fと9007Fをモデルに8連として製作しました。

 え、組み合わせがおかしいじゃないかって?

 はい、ごもっともです。

 9001Fは9002Fとペアを組んでいた編成で先述の通りデハ9301が中間車改造を受けています。一方9007Fは最後まで4両独立を保った編成でこの2編成が手をつなぐことは基本的にありません。

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▲ 左・デハ9301 右・デハ9007

 が、検査等は4両単位で受けていたためにペアの片割れが入場したときには独立の4両編成がその代役を務めたことがあったそうです。

 だから「間違いではない」ということですね。

 ・・・・まぁ要するに「4両でも8両でも走らせたい」ということに対する言い訳です、実は(笑)。

 で、とりあえず9001Fはシングルアームパンタ、9007Fは菱形パンタと模型的に楽しめるようにしてあります。

 ま、いいですやん、楽しめれば、ということで。

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コメント

へぇーへぇーへぇーへぇーへぇー\(゚∀゚)しらなんだ。
1箱だけ買っていいやと思ってたのにもっと欲しくなったじゃないかぁーーー!(笑)
うむにゅぅ~~~

投稿: けいそう | 2006年5月17日 (水) 11時10分

>> けいそうさん
 完璧を期すなら4箱ですね。
 2箱で4連*2、2箱で6連*1、あまった2両の先頭車を中間化改造先頭車にすればどんな形態でも再現できます。
 ぜひ追加を買いに行ってください(笑)。 

投稿: ove250 | 2006年5月17日 (水) 19時49分

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