« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月22日 (日)

琵琶湖一周してみた

 ちょっとした思い付きで「SL北びわこ号」に乗って来ました。切符の購入時には特に意識していなかったのですがダイヤ改正直後ということで同時に生まれ変わった新快速にも乗ってみました。

061022001b

 京都駅にて。
 さっそくですが新設された敦賀行です。敦賀へ向かうのはほとんどが湖西線経由になっています。米原経由の列車は近江塩津行になるのでそちらは「米原方面近江塩津」と表示されていました。8・12両のパターンがありますが湖西線経由は近江今津で、米原経由は長浜米原で先頭側4両が北へ向かうようになっていました。
 つまり今までは神戸方に4両編成がくっついていたのが今度は逆に敦賀方に4両編成がくっつくという形になるわけです。

061022002b

 長浜にて。

 相変わらずポニーは元気でした。客車は12系3両編成とすこし寂しいものでしたが車内はほぼ満席(指定席券は売り切れていたが一部空席があった)。沿線にも人出はそこそこ多かったです。
 乗車したのが3号車(SL側)で窓を開けていると煤煙の独特の匂いが・・・。すすの出にくい石炭を使っていてもやはりそこはそれ、微妙に袖が汚れてくるがまぁそれがSL列車の良いところでありまして。

 木ノ本からは更に北上、近江塩津へ。

061022003b

 山間の小駅だった近江塩津がまぁ立派な乗り継ぎ駅に変貌していました(笑)。
 乗り継ぎはちゃんと意識されており、近江塩津から近江今津方面へは即連絡です。一方敦賀方面へは少し待たされるようになっていました。

 ちなみに上の写真の223系は両方とも姫路行きです(笑)。実際には左側の近江塩津終着の列車は一度北の引き上げ線へ向かい、その後隣のホームへ入線してきて米原方面へ向かうという形になっていました。しかしややこしい事に同じホームから敦賀行も出発するわけで・・・。
 アナウンスが流れるのでそれに従えばいいわけですがどうせなら行先表示機をつけといてくれればねぇ・・・と思ったりもして。

 いずれにせよ格段に便利の良くなった北びわこ地方。列車の流れも変わり人の流れも変わるのかどうか、注目です。

|

2006年10月20日 (金)

大交8号今里筋線開業日決定

061020001b

▲ さすがに実車写真は無いのでBトレでごまかします(笑)。使用される80系です。

 今年12月と伝えられていた大阪市交通局の第8号線、通称「今里筋線」の開業日が12月24日に決まったとのことです(大阪市交通局サイトより)。

 

(参考:http://www.kotsu.city.osaka.jp/news/houdouhappyou/18/pdf/061018.pdf)

 莫大な累積赤字に苦しむ大阪市交通局が6年の歳月、二千数百億円の巨費を投じて開業させる16年ぶりの赤字路線です(苦笑)。

 初めて大阪環状線の中に入らない路線であり、なおかつ計画路線の南半分は建設が凍結されたままという苦しい状態での開業となります。

 12月17日に一般公開の試乗会が予定されていますので応募してみるとします。

 ・・・でもよく考えてみたらその時はまだ「営業運転」していないので乗ったとしても乗りつぶしの記録にはならないんですけどね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

阪急9000系に乗ってみた

 関西にやってきたmさんの乗りつぶしの同行で神戸方面に向かった際に阪急梅田駅で阪急最新鋭の9000系9000F(といっても今のところ1編成しかないが)がやって来たので試乗してみました。

061008001b

 外見は京都線用の9300系とほぼ同一。行先表示がフルカラーのLEDに変更されたのが目立つ。ただこれ聞いたところによるとにもともと9300系の9300F用に用意していたものだとか・・・。

061008002b

 車内。オールロングシート仕様ですが、関東私鉄と違い反射照明+柔らかい「阪急シート」です。シート自体は9300系のシートより良いかも。

061008003b

 阪急初の液晶式案内装置。見やすいです。車内に3組装備。

061008004b

 三宮駅にて。

 梅田→三宮間で乗車しましたが加速はいたってスムーズ、音は静かとなかなかのもの。ただし9300系と同様に細かい揺れが続くのでちょっと不快感を感じます。

 おそらく車齢の高い3000系列を置き換えるために地味に増備されていくとは思いますが阪急伝統の鎧窓も無くなり(あの大きな窓では仕方が無いけれど)なんとなく寂しいような気もしたりしてます。

| | コメント (0)

2006年10月 7日 (土)

キハ52-125、塗色変更へ

 盛岡地区と並ぶ、キハ52形最後の砦、大糸線。

 ここには3両のキハ52-100が配置されてうち2両がアイボリー/朱のツートン、朱色一色に塗装されて人気を集めているのは周知の事実。

061007001b

 残りの1両、キハ52-125は大糸線色といわれるホワイトにグリーンの帯という塗装を纏っていたのだがこれが塗装変更される事になったそうだ。(糸魚川鉄道部サイトより)

 これがなんと紺/アイボリーのスカ色!
 正確に言うと朱/アイボリーの前段階として存在した旧標準色といわれる塗装。

061007002b

 現時点で営業車両としてこの塗装を纏うのはこの茨城交通のキハ22の1両のみ。

 本家であるJRにこの塗装が復活したというのはとりあえず喜んでいいことだと思う。

 サービス精神旺盛な糸魚川鉄道部ならでは、である。

 キハ52自体がいつまで現役で走れるかわからないことを考えると3種のリバイバルカラー車が揃ったのはいい機会。また是非乗りに行きたいところである。

| | コメント (0)

2006年10月 1日 (日)

【業務連絡】模型関連の記事を独立させます。

 2日前になにやら狙った記事を書いておりましたが(笑)、この度Bトレ等模型関連の記事を別ブログ、「Traveler's Station Side-B」に独立させることにしました。
 よーく見ると左サイドのリンクバーにこっそり追加していましたので気のついた方もおられたようですが(笑)。

 当初通常の鉄道記事や旅行関連のことを書いてきたのですがいつしか模型関連記事が中心になってしまい、一度リセットする意味をこめてこのような事になりました。

 ----

 もしかするとリアル鉄の方に興味を失っているんじゃないかと思われる向きもあるかもしれませんが今のところそのようなことはありません。旅行も模型も楽しんでいきたいと思っています。
 ただし旅行のスタイルを考え直す時期に来ているのかな、という気がしています。
 従来のひたすら乗り潰しだけを最優先するというスタイルからペースを落としてでも「寄り道」をもっとするべきなのかな、と。
 実のところ、昨年始めた「私鉄乗り潰し」も残り4000キロちょっとからスタートしたのに、現在残り1000キロを切ってしまいました。
 今のペースのまま無理をし続けると(笑)あっというまに終わってしまいます。
 それもどうかなぁ、と。
 乗り潰しの楽しみも残しつつ、もっと「旅」そのものを楽しめる手段も無いものなのか?
 簡単に答えの出ることではないですが、次の年末の旅行からそのあたりを考慮しつつ計画を立てて行きたいな、と。

 まだ旅行記は地味に裏で書いています。亀の歩み並みの上に並行して複数の旅行記を書くというややこしい事になっているためになかなか公開できませんが(苦笑)。

 いずれにせよ、これからもよろしくお願いします。

|

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »