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2006年10月 7日 (土)

キハ52-125、塗色変更へ

 盛岡地区と並ぶ、キハ52形最後の砦、大糸線。

 ここには3両のキハ52-100が配置されてうち2両がアイボリー/朱のツートン、朱色一色に塗装されて人気を集めているのは周知の事実。

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 残りの1両、キハ52-125は大糸線色といわれるホワイトにグリーンの帯という塗装を纏っていたのだがこれが塗装変更される事になったそうだ。(糸魚川鉄道部サイトより)

 これがなんと紺/アイボリーのスカ色!
 正確に言うと朱/アイボリーの前段階として存在した旧標準色といわれる塗装。

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 現時点で営業車両としてこの塗装を纏うのはこの茨城交通のキハ22の1両のみ。

 本家であるJRにこの塗装が復活したというのはとりあえず喜んでいいことだと思う。

 サービス精神旺盛な糸魚川鉄道部ならでは、である。

 キハ52自体がいつまで現役で走れるかわからないことを考えると3種のリバイバルカラー車が揃ったのはいい機会。また是非乗りに行きたいところである。

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