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2006年10月22日 (日)

琵琶湖一周してみた

 ちょっとした思い付きで「SL北びわこ号」に乗って来ました。切符の購入時には特に意識していなかったのですがダイヤ改正直後ということで同時に生まれ変わった新快速にも乗ってみました。

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 京都駅にて。
 さっそくですが新設された敦賀行です。敦賀へ向かうのはほとんどが湖西線経由になっています。米原経由の列車は近江塩津行になるのでそちらは「米原方面近江塩津」と表示されていました。8・12両のパターンがありますが湖西線経由は近江今津で、米原経由は長浜米原で先頭側4両が北へ向かうようになっていました。
 つまり今までは神戸方に4両編成がくっついていたのが今度は逆に敦賀方に4両編成がくっつくという形になるわけです。

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 長浜にて。

 相変わらずポニーは元気でした。客車は12系3両編成とすこし寂しいものでしたが車内はほぼ満席(指定席券は売り切れていたが一部空席があった)。沿線にも人出はそこそこ多かったです。
 乗車したのが3号車(SL側)で窓を開けていると煤煙の独特の匂いが・・・。すすの出にくい石炭を使っていてもやはりそこはそれ、微妙に袖が汚れてくるがまぁそれがSL列車の良いところでありまして。

 木ノ本からは更に北上、近江塩津へ。

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 山間の小駅だった近江塩津がまぁ立派な乗り継ぎ駅に変貌していました(笑)。
 乗り継ぎはちゃんと意識されており、近江塩津から近江今津方面へは即連絡です。一方敦賀方面へは少し待たされるようになっていました。

 ちなみに上の写真の223系は両方とも姫路行きです(笑)。実際には左側の近江塩津終着の列車は一度北の引き上げ線へ向かい、その後隣のホームへ入線してきて米原方面へ向かうという形になっていました。しかしややこしい事に同じホームから敦賀行も出発するわけで・・・。
 アナウンスが流れるのでそれに従えばいいわけですがどうせなら行先表示機をつけといてくれればねぇ・・・と思ったりもして。

 いずれにせよ格段に便利の良くなった北びわこ地方。列車の流れも変わり人の流れも変わるのかどうか、注目です。

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