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2007年12月19日 (水)

いざ、鉄道博物館へ その1

 15日から17日にかけて東京へ行ってきました。

 もうそりゃとんでもない紆余曲折を経てまっすぐ行っていませんが(笑)。

 15・16日は模型関係の色々があり、かといってせっかく東京まで行ってそのまま帰ってくるのは惜しいわけで。
 ダメモトで出した17日の有給申請があっさり通ったので、10月にオープンした鉄道博物館に行く事にしたわけで。

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 14日から16日までは二日連続ほぼ徹夜。
 そのため、17日も朝起きたものの動く気がせず、ベッドでだらだら・・・。

 8時30分にようやくホテルをチェックアウト。鉄道博物館のオープンは10時から。別に行列に並ばないと入れない、と言うわけでもないわけで。
 のんびりと朝食をして、浅草橋駅から秋葉原駅へ。ここで大半の荷物をコインロッカーに放り込んで身軽になる。

 ラッシュアワーのピークも過ぎて幾分か閑散とした京浜東北線の列車でまずは赤羽へ。ここで湘南新宿ラインの列車に乗り換えた方が圧倒的に早い。

 湘南新宿ラインのホームに上がる。高崎行の列車が来るまで少し時間があるようだ。
 すると通過列車の接近を告げるアナウンスがホームに流れる。

 貨物列車か何かだろうかと思い、一応カメラをスタンバイして待つ。

 すると・・・。

 EF65に率いられたぶどう色の何かが見える。

 少なくとも貨物列車ではない。

 近づいてくる通過列車。

 あ、あれは・・・!

071219001b

 

 

E655系だーっ!!!

 しかも後で写真をよく見るとE655-1号(特別車両)を含むフル6両編成!!

 な、なんたる幸運。

 「早起きは三文の徳」とはよく言うが、まさか「朝寝坊が三文の徳」になろうとは(笑)。

 いやぁ、朝からいいもの見させていただきました。

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 そして大宮駅へ到着、歩いて行くのも面倒くさいので、ニューシャトルに一駅乗車。改札を出るとエントランスに直結していた。

071219002b

 天井にはダイヤグラムを模したオブジェクト、そして足元には東北新幹線の大宮開業時、上野開業時、東京開業時・・・、そして最新は八戸開業時の時刻表がタイルに印刷されている。

 いきなりから眺めていると足が止まってしまい前に進めなくなるが、こんなところでゆっくりしていたらいつまで経っても入場できないので前進。

 入場はSuica/Pasmoを使うか、専用のICカードを借りる形を取る。いずれにせよ紙の入場券は存在しない。
 Suicaに入場情報を記録させ、自動改札にタッチして入場する。

 以下次回。 

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