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2008年9月23日 (火)

桂駅に入り浸ってみる。

 色々あって形態調査の為に21日・23日と阪急桂駅に行ってました。

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 ようやく更新が終わった7320Fの撮影。
 その他、2300/3300/5300の形態調査。中間閉じ込めの先頭車がどの形状かなんてどこのサイトも載せてくれていないので自力で調査してます。まだ半分くらいかなぁ…。

 そんな中で撮影した一枚。

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 原型前面の2300系、更新前面の2300系、9300系、6330系、3300系の並びです。
 多分数年後にはもう見られなくなる光景なんでしょうねぇ…。

 京阪は新塗装化、阪急は世代交代が進み、慣れ親しんできた光景が過去のものになって行くのは少しさびしい感じがします。

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2008年9月15日 (月)

さよなら、7007F

 昨日名鉄7000系パノラマカーの唯一残った6両編成(P6)の7007Fのさよなら運転が行われました。

 久しく名鉄にも乗っていなかったので、ちょっと行ってきました。

 列車は金山~河和間を1往復する形で運転され、一応団体列車扱いですが、乗降はフリーで、ミューチケットも不要と何気に良心的な企画となりました。

 名鉄岐阜駅で1日フリーチケットを購入、特急で金山駅入りしました。出発1時間以上前でしたが、既にかなりの行列が…。
 こちらは撮影がメインなので、普通列車で聚楽台駅へ先行。

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 ホームに入線中に上り列車が通過するという笑えない事態も発生したんですが、なんとか撮影。

 下りの列車2本をやり過ごし、8分ほど停車してから出発していったのですが、ミュージックホーンを1コーラスフルに電気笛(「ヴぁーーー」って音)をつけて出発していきました。昨今はミュージックホーンの使用は控えめなのでこれは嬉しいサービスでした。

 ここから先は河和まで追い抜ける列車がないので、普通で太田川へ、そこからは急行で講和へ追撃。

 さよなら列車より10分遅れて河和駅に到着。ここで交換された(反転された)ヘッドマークを撮影。

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▲ 往路

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▲ 復路

 イラストのヘッドマーク上の「河和」と「金山」が違うだけなんですけどね。

 あとこんなサボも。

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 こちらは往復兼用。

 で、ここからは乗車して移動。車内中探しまわり、どうにか座席を確保。
 扉が目の前の結構キツイ座席だったけど。

 さすがに内装は経年劣化が激しく、よく今まで頑張ってきたものだと感心する。

 阿久比まで乗車し、ここで後続の急行にスイッチ、大江駅まで先行する。

 入線してくるのを撮影し、またまた乗車。

 神宮前を出発、いよいよ7007Fの、7000系6両編成の最期の時が迫る。

 アナウンスが流れる。

 「この車両は廃車準備の為に舞木検査場に入ります…」
 「・・・この残り少ない乗車機会を、最後の乗車機会を皆様方とご一緒できて、私達係員一同嬉しく思っております・・・(後略)」

 車内に拍手が起き、そして列車は金山駅2番ホームに滑り込む。ここでもホームにファンが鈴なりになっている。

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 大勢のファンに見送られ、車両は名古屋方面へ走り去っていった。

 7000系も残るは数本の4両編成のみ。運用も限定されて、土日はほとんど動かないが、いずれ撮影に行かないとなぁ・・・。

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 この後、どうせ1日フリーなんだから、と中部国際空港までミュースカイに乗って行きました。おおよそ半世紀後の特急車両はそれはそれは快適でした(笑)。

 しかし神宮前~中部国際空港間ノンストップの快速特急ならたったの25分。名古屋駅からでも30分と考えれば・・・、

 京都駅から中部国際空港駅まで最短1時間30分程度で到達可能!ということに。それに対して関西国際空港ははるかでも空港タクシーでも2時間はかかるわけで。

 関空、いらない子だ(笑)。

 まぁ、コストのことを考えるとそう単純でもないのだけれど。

 その後、中部国際空港内の「風の湯」に浸かり、「矢場とん」のみそカツを食べて京都に帰りました。

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